頚椎ヘルニア dvd

パソコン作業をするときの注意点

肩こりがひどくて、肩をたたいたりマッサージしたりしても一向に治らないという場合は、首のコリが関係している場合があります。首の動きが悪くなっている時は、首自体にはコリは感じないかもしれませんが、首の筋肉を触ると硬くなっていたり、押すと痛んだりします。

 

頸椎は7つの骨でなっており、この8つの関節が正常に動いている場合、首は、左右、前後、回転などの動きがスムーズにできます。そこに小さな骨の歪みができ、正しい位置に戻らなかった場合、その骨の影響で動きの悪い関節ができます。そして、動きの悪い関節の近くに、それをカバーする為の動き過ぎの骨ができてしまいます。この動き過ぎの骨を歪まないように、筋肉が張り、肩こりとなります。首の骨に歪ができないようにするには、日頃から、良い姿勢を保つことが必要です。

 

パソコン作業をする時に、うつむき加減になり、猫背になると、肩や首に負担がきます。ですから、パソコン作業をする時は目線はやや斜め下で、軽く顎を引く姿勢にします。また、肘を軽く椅子のアームレストに置き、腕を支えるようにしましょう。

 

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